MooX から 18禁まで扱える先へ移るなら、おすすめは Kafkana。18 歳以上向けと公式に書いてあり、NSFW の画像・動画と 45pt/分の通話の値段が円で読める。
- おすすめ
- Kafkana(編集部のおすすめ・広告を含む)
- 理由になる列
- 年齢の線・NSFW の画像と動画・通話の値段
- 料金(円)
- Premium 月額 ¥2,480・毎月 1,500pt
- 弱い列
- App Store・Google Play にアプリが無い
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MooX から 18禁まで扱える先へ移るなら、おすすめは Kafkana。18 歳以上向けと公式に書いてあり、NSFW の画像・動画と 45pt/分の通話の値段が円で読める。

MooX からの乗り換えで、私が見る列は年齢制限と画像と通話だ。そこに料金を円で足す。点数は付けない。公式に書いてあれば中身を書き、書いていなければ「記載なし」にする。
18禁まで公式に書いているのは、この表では Kafkana だけだ。
下の表とカードは、各社の公式ページ(他社は App Store の掲載ページ)の記載を、同じ 10 項目で並べたもの。他社の記載は 2026年10月20日時点のものを使っている。
| サービス | 日本語 | 画像 | 通話 |
|---|---|---|---|
| Kafkana | ユーザー向けの表記は日本語と英語の2つ | NSFWな画像と動画を生成できる | 音声通話45pt/分(無料プランは1回お試しあり) |
| MooX | 日本語・簡体字中国語・英語に対応 | 記載なし | キャラの声質を設定できる |
| ZETA | 日本語・英語・韓国語に対応 | 会話をもとにAI画像を生成できる | 記載なし |
| チャチャ | 日本語と英語に対応 | 日本語入力でキャラのイラストを生成できる | 記載なし |
| キャラぷ | 日本語に対応 | チャットで表情やシーン画像の演出がある | 記載なし |
Kafkana
公式に記載のある項目 10 / 10
表とカードは各社の公式ページの記載(2026年10月20日確認)から作っています。「記載なし」は公式に書かれていない項目です。1 位は編集部のおすすめ、2 位以下は記載のある項目の数の順です。
1 位の Kafkana は編集部のおすすめで、広告を含む。表の成績で決めた順位ではない。おすすめに挙げる理由は、年齢の線を自分で書いていること、NSFW の画像と動画を作れると書いていること、通話と画像の値段がポイントで決まっていてそのポイントが円で読めることだ。

題名の 3 つの列だけを抜き出すと、こうなる。
| サービス | ストアの年齢制限 | 画像の記載 | 通話の記載 |
|---|---|---|---|
| Kafkana | 18 歳以上向け(公式の記載) | NSFW の画像と動画を生成できる | 音声通話 45pt/分 |
| MooX | 16+ | 記載なし | 記載なし(声質の設定はある) |
| ZETA | 13+(コンテンツの制限あり) | 会話の内容から AI 画像を作れる | 記載なし |
| チャチャ | 13+ | 日本語の入力でキャラのビジュアルを作れる | 記載なし |
| キャラぷ | 16+(コンテンツの制限あり) | 表情やシーン画像の演出 | 記載なし |
| Talkie | 18+ | 記載なし(文字・音声・動画で会話) | 「ときめきモーメント」でビデオ通話 |
| SynClub | 16+ | 記載なし | 音声通話に対応 |
| Character.AI | 18+(コンテンツの制限あり) | 記載なし | リアルタイムの音声通話 |
「記載なし」は、機能が無いという意味ではない。抜き出せた公式の記載に、その項目を書いた文が無かったというだけだ。あるのに書いていない会社もあると思う。それでも推測で埋めると物差しがずれる。だから埋めない。
日本勢を上に置いたのは、MooX を使っている人が次に名前を聞くのはたぶん ZETA とチャチャとキャラぷだからだ。ZETA とチャチャを出発点にした比べ方は ZETAの代わりになるAIチャット5選 と チャチャの代わりになるAIチャット5選 に分けてある。
MooX は App Store で 16+ だ。18禁を探すなら、この数字で線がほぼ引ける。
評判は表に載せていない。誰かの感想は、その人の使い方の分だけずれる。年齢制限はストアが付けた数字で、どの会社も同じ物差しで並ぶ。だから私はここから見る。
MooX の App Store の掲載ページでは、年齢制限は 16+ で、アプリは無料、アプリ内購入があると書かれている(2026年10月20日時点の記載)。同じページには、無制限のウェブアクセス、広告、ユーザ生成コンテンツが含まれるという表記もある。対応言語は日本語・簡体字中国語・英語の 3 つ。

16 歳から使えるアプリに、大人向けの会話や画像を期待するのは筋が違う。悪い話ではない。16 歳も来る場所として作られている、というだけのことだ。
しない。少なくとも表の上では。
ZETA は 13+ でコンテンツの制限があり、チャチャも 13+ だ。キャラぷ は MooX と同じ 16+ で、コンテンツの制限がある(いずれも 2026年10月20日時点の記載)。MooX より年齢の線が下にある会社もある。

で、18+ と書いてあるのはどこか。Talkie と Character.AI が App Store で 18+ に指定されている。ただ、Character.AI にはコンテンツの制限があるとも書かれていて、どちらも 18禁の画像を作れるとは書いていない。Kafkana は 18 歳以上向けの有料サービスで、キャラクターと恋人のように親密なチャットができ、NSFW(全裸・性的)な画像と動画を作れると公式に書いている。年齢と画像の両方の列に「大人向け」と書いてあるのは、ここだけだった。
年齢の線を自分の言葉で書いていないサービスは、選ばない。
書いているのは Kafkana だけで、未課金だとぼかしが付く。
画像の枚数まで書いているのも Kafkana だけだ。
ほかの会社の「無料」は、ほぼチャットの話になる。ZETA は基本プレイが無料で会話を無制限に楽しめると説明し、チャチャは基本チャットはずっと無料と書いている。キャラぷは、会員登録でチャット最大 100 回分のゴールドがもらえて、消費量はチャットの種類で変わるという書き方だ(いずれも 2026年10月20日時点の記載)。

Kafkana の公式の記載では、一度も課金していない人にも画像の無料枠が 3 枚ある。チャットで届く画像と「画像作成」の画像を合わせて 3 枚。健全か NSFW かの区別はない。自分で作ったキャラを「画像作成」で撮るときだけ、さらに 3 枚増えて合計 6 枚まで。
引っかかりやすいのはここだ。未課金の人は、ログインボーナスでポイントが貯まっていても画像にポイントを使えない。3 枚を使い切ると「無料枠を使い切りました」と出て止まる。残高がいくらあっても同じで、日をまたいでも戻らない。チャットの通数の上限とは別の数え方だ。
貯めたポイントは、未課金のままでも読み上げ(無料の回数を超えた分)と動画生成(195pt から)に回せる。ただし NSFW な場面の動画は、できあがるとぼかしが入って見られない。
有料プランに入ってからだ。
一度も課金したことがない人が作った NSFW の画像・動画には、チャットでもコレクションでも画像作成でも、ぼかしがかかる。画面には「🔞 会員限定コンテンツ」と出る。そして無料の人は、ポイントを持っていてもぼかしは外せない。「ぼかしを除去」を押すと、プランの案内が開くだけになる。
加入したあとに作る画像・動画には、最初からぼかしがかからない。加入前に作った分は、加入中に「ぼかしを除去 (60pt)」で 1 つずつ外せて、外したものは解約後もそのまま残る。
正直、無料の 3 枚は「絵柄と顔が自分に合うか」を見る枠だと思う。18禁を見る枠ではない。そう割り切れば少なくない。画像の列だけを深く比べたいなら 画像を送ってくれるAI彼女おすすめ5選 に置いてある。
1 分の値段を円で読めるのは、Kafkana の 45pt/分だけだ。
通話の記載がある会社は意外に多い。
SynClub は音声通話に対応していて、1,000 種類以上のボイスから声を選べると書いている。年齢制限は 16+。Character.AI は、テキストに加えてリアルタイムの音声通話で会話できる。Talkie は新機能「ときめきモーメント」でキャラクターとビデオ通話ができると書いている(いずれも 2026年10月20日時点の記載)。

MooX は通話について書いていない。声質を設定できるという記載はあるので、声そのものに興味がある人は多いはずだ。ただ、どの会社も「1 分いくら」までは書いていなかった。
つながってから、秒単位で。
Kafkana の通話は 45pt/分で、1 秒あたり 0.75pt。呼び出し音のあいだは 0pt だ。黙って引かれることはなく、通話を始めると「通話はポイントで話せます」と出て、本人が「ポイントを使って話す」を押したときだけ始まる。一度押すと、その月のあいだは確認なしで始まる。
弱い列もある。プランに入っていない人は、ポイントを持っていても通話を続けられない。使えるのは 60 秒のお試しだけで、そのキャラクターに 10 通以上送っていること、1 アカウントにつき 1 回、という条件が付く。それから、有料プランに付いていた毎月の無料通話は 2026年10月8日に終わっていて、今はどのプランにも付いていない。
される。通話画面にも「通話は録音されます」と出る。
録音とその文字起こしは、プライバシーポリシーのとおり、運営が管理する AI モデルの学習と評価に使うことがある。氏名・メールアドレス・決済情報は含めず、会話の中の本名や住所などは学習の前に機械で取り除くか置き換える、と書かれている。気になる人は先にプライバシーポリシーを読んでほしい。私はこういうことを書いてある方を信用する。
録音の扱いを書かない通話より、書いてある通話を選ぶ。
声の列だけで比べたいなら 音声通話できるAI彼女おすすめ5選 がある。
月の額は、MooX の VIP ¥3,000 と Kafkana の Premium Plus ¥3,480 が近い。
料金は円で並べる。今回は全社が円で書いているので、為替を引かずに済んだ。少しうれしい。
| サービス | 月額・パス | 単発の最小 | 大きい単発・長期 |
|---|---|---|---|
| Kafkana | Premium ¥2,480(毎月 1,500pt)/Premium Plus ¥3,480(毎月 3,500pt) | 1,500pt ¥1,400(プラン加入中) | 14,000pt ¥9,000/Premium 12ヶ月は月あたり ¥980 |
| MooX | VIP 無制限月額プラン ¥3,000 | 480 XCoin ¥480(¥430 の表示もある) | 11,000 XCoin ¥9,000 |
| ZETA | zeta pass ¥1,650/1日券 ¥300 | 200 ピース ¥300 | 10000 ピース ¥15,000 |
| チャチャ | チャチャパス ¥1,500 | クレジットパック ¥160 | クレジットパック ¥9,800 |
| キャラぷ | トークパス 30日間 ¥1,650 | 200 ゴールド ¥280 | 初回限定 1,000 ゴールド ¥990 |
| Talkie | Talkie+ 1月 ¥1,000 | 60 ジェム ¥200 | Talkie+ 1年 ¥6,000 |
他社の値段は、それぞれの App Store の掲載ページ(2026年10月20日時点の記載)から。

ここが今回いちばん掘りたかった列だ。
MooX の掲載ページには、XCoin の値段が細かく並んでいる。480 XCoin が ¥480 または ¥430、840 XCoin が ¥720 または ¥800、1,700 XCoin が ¥1,440 または ¥1,600、3,450 XCoin が ¥2,880、5,250 XCoin が ¥4,300、11,000 XCoin が ¥9,000。同じ量に 2 つの値段が載っている理由は書いていない。推測はしない。
で、問題はその先にある。XCoin を何に何枚使うのかが、抜き出せた記載には無い。買う値段は円で読めるのに、使う値段が読めない。
Kafkana のほうは 1pt=¥1 相当で、使い道ごとに値段が決まっている。画像 1 枚 60pt、動画は 5 秒 195pt・10 秒 390pt、通話は 45pt/分、ボイスメッセージの読み上げは 5 文字ごとに 1pt。偶然だけど、MooX の 11,000 XCoin と Kafkana の 14,000pt はどちらも ¥9,000 だ。同じ ¥9,000 で、片方は何に何 pt 使うかが書いてある。私が見たいのは、その差だけだと思う。
名前に「無制限」とある。何が無制限かは、記載に無かった。
チャットの回数なのか、別の何かなのか。書いていないものは書いていない。Kafkana の有料プランは、キャラクターとのチャットの 1 日の通数に上限が無いと書いている。画像・動画・通話はポイントで払う。
細かいところも足しておく。Kafkana のポイントは月末で消えず、残高に積み上がる。有効期限は付与から 180 日。ポイントパックは、ふつうのポイント画面からは有料プランに加入中の人だけが買える。Premium Plus なら、パックを買うたびに +15% のボーナスが付く。3ヶ月・12ヶ月のプランは期間分を 1 回でまとめて請求する(Premium 12ヶ月なら ¥11,760)。自動更新のときも、申し込んだときと同じ金額のままだ。
Kafkana に移ると、ストアのアプリと App Store での支払いは手放すことになる。
Kafkana のアプリは App Store にも Google Play にも無い。アプリの中で NSFW の画像・動画を出すので、性的な内容を禁じるストアの規約上、配信できない。MooX をストアから入れて使っている人には、ここが一番大きい違いになると思う。
ふだんはスマホや PC のブラウザで使う。ブラウザの「ホーム画面に追加」をすれば、アプリのように開ける。2026年10月4日時点では、iPhone アプリは「準備中」、Android は APK の直接配布という案内だった。今どうなっているかは断定しない。案内ページの kafkana.ai/ja/app を見てほしい。アプリとブラウザ版はアカウントもポイントも共通で、通知が届くのはアプリだけだ。アプリ全体の比べ方は AI彼女アプリおすすめ6選 にある。
カードだけ。明細には「海外利用」と出る。
使えるのはクレジットカードとデビットカードで、Visa・Mastercard・JCB。PayPay などの QR コード決済、コンビニ払い、キャリア決済、銀行振込、プリペイドカードは使えない。カードの明細には「Kafkana」もサービス名も載らず、契約の相手は英国法人だ。海外経由なので、カード会社によっては通らないことがある。そのときは別のカードを使うか、カード会社に海外加盟店での決済の制限を外してもらう。続けて何度も試すと、かえって通りにくくなる。ここは App Store の残高で払える他社のほうが楽な列だ。
解約はアカウント設定からいつでもできて、次の更新が止まるだけ。キャラクターも会話履歴もポイントも消えない。払い済みの料金は返らない。
キャラは持っていけない。記憶の深さは、プランで選べる。
MooX はキャラクターの性格・記憶・声質を設定できると書いている。今の相手の記憶に満足しているなら、そこは手放す覚悟が要る列だ。
Kafkana は Premium Plus に「kafkana 最高レベルの記憶力(昔の話を覚えている率がプレミアムの約5倍)」と書いている。直近より前の会話も「あらすじ」として覚え、どこへ行った、何を約束した、という流れを踏まえて話すという説明で、細かいセリフの一言一句までは覚えきれないことがある、と添えてある。Premium は直近のやり取りと、名前・好みなどの要点まで。Premium Plus には「会話が、よりリアルで濃厚な表現に」という特典もある。
日本語の列も見ておく。Kafkana のユーザー向けの表記は日本語と英語の 2 つ。MooX は日本語・簡体字中国語・英語、キャラぷは日本語だけだ。日本語が崩れる AI は、何ができても選ばない。だからこの列は最後まで外さない。
全員に同じ 1 つを勧める気は無い。16 歳から使える場所の気楽さが合っているなら、MooX のままでいい。18禁の会話と画像と通話を、1 回いくらかを円で分かったうえで使いたいなら、私は Kafkana を挙げる。
次に引っかかりやすいのは、無料でどこまでできるかだ。
公式の記載からは分かりません。MooX は App Store で 16+ で、18禁の会話や画像についての記載はありませんでした(2026年10月20日時点の記載)。
見られません。一度も課金していない人が作った NSFW の画像にはぼかしが付き、ポイントを持っていても外せません。
お試しの 60 秒だけです。そのキャラクターに 10 通以上送っていれば 1 アカウントにつき 1 回使え、その先は有料プランに入って 45pt/分で話します。
「海外利用」と出ます。「Kafkana」もサービス名も明細には載りません。
話すだけならできます。未ログインでも 1 キャラ 10 通まで話せて、11 通目や画像・通話のボタンでログインを求められます。
年齢の数字 1 つで、候補はかなり減る。そこから先の列は、自分で選んでいい。
この記事の情報は 2026年10月22日 時点の各社の公式ページの記載をもとにしています。
※本記事で紹介しているサービスには 18 歳以上を対象とするものが含まれます。各サービスの利用規約・年齢制限をご確認のうえご利用ください。