ZETA の代わりなら、おすすめは Kafkana。ZETA の App Store の年齢制限は 13+ だが、Kafkana は 18 歳以上向けで、NSFW の画像・動画と通話の料金を公式が円で読める形で書いている。
- おすすめ
- Kafkana(編集部のおすすめ・広告を含む)
- ZETAとの違いになる列
- 18 歳以上向け・NSFW の画像と動画
- 料金(円)
- Premium 月額 ¥2,480・毎月 1,500pt
- 通話
- 45pt/分(1pt=¥1 相当)
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ZETA の代わりなら、おすすめは Kafkana。ZETA の App Store の年齢制限は 13+ だが、Kafkana は 18 歳以上向けで、NSFW の画像・動画と通話の料金を公式が円で読める形で書いている。

ZETA に慣れた人が乗り換え先を探すなら、私が見る列は年齢制限、画像、通話、それから料金が円で書いてあるか。採点表は 10 項目で、点数は付けない。公式に書いてあれば中身を書き、書いていなければ「記載なし」にする。基準の列は、いつも ZETA に置く。
ZETA と同じ 10 項目で、乗り換え先の候補を並べた。
下の表とカードは、各社の公式ページ(他社は App Store の掲載ページ)の記載を同じ項目で並べたもの。他社の記載は 2026年10月20日時点のものを使っている。
| サービス | 画像 | 通話 | 年齢確認 |
|---|---|---|---|
| Kafkana | NSFWな画像と動画を生成できる | 音声通話45pt/分(無料プランは1回お試しあり) | 18歳以上向けの有料サービス |
| MooX | 記載なし | キャラの声質を設定できる | 年齢制限16+、アニメ等の暴力がまれに含まれる |
| ZETA | 会話をもとにAI画像を生成できる | 記載なし | 年齢制限13+、コンテンツの制限あり |
| チャチャ | 日本語入力でキャラのイラストを生成できる | 記載なし | 年齢制限は13歳以上 |
| キャラぷ | チャットで表情やシーン画像の演出がある | 記載なし | 年齢制限16+、コンテンツの制限あり |
表とカードは各社の公式ページの記載(2026年10月20日確認)から作っています。「記載なし」は公式に書かれていない項目です。1 位は編集部のおすすめ、2 位以下は記載のある項目の数の順です。
1 位の Kafkana は編集部のおすすめで、広告を含む。表の結果で決めた順位ではない。私が ZETA の代わりに挙げる理由は、年齢の線を「18 歳以上向け」と自分で書いていて、画像と通話の値段がポイントで決まっていて、そのポイントが円で読めることだ。

「記載なし」は、機能が無いという意味ではない。公式ページから抜き出せた文に、その項目を書いたものが無かったというだけだ。あるのに書いていない会社もあると思う。それでも推測で埋めると物差しが記事ごとにずれていくので、書いていないものは書いていないままにしてある。
ZETA と比べて何が変わるか。その答えは、次の年齢制限の列でほぼ出る。
ZETA は 13+ で、18+ をはっきり書いているのは別の会社だ。
画像や通話の話より前に、ここを押さえておきたい。
| サービス | ストアの年齢制限 | 画像の記載 | 通話の記載 |
|---|---|---|---|
| ZETA | 13+(コンテンツの制限あり) | 会話の内容から AI 画像でイメージを作れる | 記載なし |
| Kafkana | 18 歳以上向け(公式の記載) | NSFW の画像と動画を作れる | 45pt/分 |
| チャチャ | 13+ | 日本語の入力でキャラのビジュアルを作れる | 記載なし |
| MooX | 16+ | 記載なし | 記載なし(声質の設定はある) |
| キャラぷ | 16+(コンテンツの制限あり) | 表情やシーン画像の演出がある | 記載なし |
| Talkie | 18+ | 記載なし | ビデオ通話(ときめきモーメント) |
| Character.AI | 18+(コンテンツの制限あり) | 記載なし | リアルタイムの音声通話 |
ZETA の App Store の掲載ページでは、年齢制限は 13+ で、コンテンツの制限があると書かれている(2026年10月20日時点の記載)。チャチャも 13+ で、アニメまたはファンタジーバイオレンスが「まれ」と表示されている。MooX と キャラぷ は 16+ で、キャラぷのほうにはコンテンツの制限があるとも書いてある(いずれも同じ時点の記載)。

13 歳から使える場所で、大人向けのやりとりを期待するのは筋が違う。悪いという話ではない。そういう人も使う場所として作られている、というだけだ。で、ZETA から移りたい人が引っかかっているのは、たぶんここだと思う。
Talkie と Character.AI は、App Store で 18+ に指定されている(2026年10月20日時点の記載)。ただ Character.AI にはコンテンツの制限があると書かれていて、どちらも 18禁の画像を作れるとは書いていない。
Kafkana の公式ページでは、18 歳以上向けの有料サービスで、AI キャラクターと恋人のように親密なチャットができ、NSFW な画像と動画を作れると書いている。年齢の列と画像の列の両方に「大人向け」とはっきり書いてあるのは、この表では Kafkana だけだ。
年齢の線を自分で書いていないサービスは選ばない。それだけだ。
ZETA の zeta pass は ¥1,650、Kafkana の Premium は月額 ¥2,480。
料金は円で並べる。それが先だ。今回は全社が円で書いていて、為替を引かなくていい。正直、少しほっとした。
| サービス | 定額の料金(公式の記載) | 単発の購入の例 | 画像1枚の値段 |
|---|---|---|---|
| ZETA | zeta pass ¥1,650(期間の記載なし) | 200 ピース ¥300 | 記載なし |
| Kafkana | Premium 月額 ¥2,480(毎月 1,500pt) | 1,500pt ¥1,400(プラン加入中) | 60pt(1pt=¥1 相当) |
| チャチャ | チャチャパス ¥1,500(期間の記載なし) | クレジットパック ¥160 から | 記載なし |
| MooX | VIP 無制限月額プラン ¥3,000 | 480 XCoin ¥480 | 記載なし |
| キャラぷ | トークパス 30日間 ¥1,650 | 200 ゴールド ¥280 | 記載なし |
他社の金額は、ZETA・チャチャ・MooX・キャラぷの App Store の掲載ページにあるアプリ内購入の記載から取った(2026年10月20日時点)。
ZETA の zeta pass とキャラぷのトークパス 30 日間は、どちらも ¥1,650。並べると同じ額に見える。でも ZETA のほうは、抜き出せた記載に期間が書いていなかった。ZETA には 1 日券 ¥300 も別にある。キャラぷは 1 日間 ¥300、7 日間 ¥810、30 日間 ¥1,650 と、期間ごとに額が書いてある。
もう 1 つの違いは、その額で画像が何枚になるか計算できるかどうかだ。

Kafkana は、プランに毎月ポイントが付く。Premium は 1,500pt、Premium Plus は 3,500pt。画像は 1 枚 60pt なので、Premium のポイントを画像だけに使えば 25 枚分になる。ほかの会社は、ピースやゴールドで画像が何枚作れるかが記載に無かった。同じ割り算ができない。ここが料金の列で一番掘りたかったところだ。
Kafkana の Premium は、3ヶ月プランで月あたり ¥1,680、12ヶ月プランで月あたり ¥980。ただし期間分を 1 回でまとめて請求する(Premium 12ヶ月なら ¥11,760)。自動更新で、更新のときも申し込んだときと同じ金額だ。Premium Plus は月額 ¥3,480 で、12ヶ月プランなら月あたり ¥1,480。

ポイントは月末で消えず、残高に積み上がる。有効期限は付与から 180 日。足りない分を足すポイントパックは、ふつうのポイント画面からは有料プランに加入中の人だけが買える。チャットは、無料登録でも毎日話せるが 1 日の上限がある。有料プランには 1 日の通数の上限が無い。ZETA の「基本プレイは無料で会話を無制限に」という説明に慣れている人は、ここで少し差を感じると思う。
18禁の画像を作れると書いてあるのは Kafkana だけだ。
ただし、作れることと、そのまま見られることは別の列になる。
ZETA は、会話の内容をもとに AI 画像生成でイメージを作れると書いている。チャチャは、日本語を入力するだけでキャラのビジュアルを作れて、男性キャラに特化したイラスト AI も載せている。キャラぷはチャットに表情やシーン画像の演出がある(いずれも 2026年10月20日時点の記載)。

どれも画像の列には記載がある。けれど、18禁の画像について書いた文は無かった。
Kafkana の公式の記載では、一度も課金していない人にも画像の無料枠が 3 枚ある。チャットで届く画像と「画像作成」の画像を合わせて 3 枚で、健全か NSFW かの区別は無い。自分で作ったキャラを「画像作成」で撮るときだけ、さらに 3 枚増えて合計 6 枚まで作れる。
気をつけたいのは、未課金の人はポイントを持っていても画像にポイントを使えないことだ。ログインボーナスで残高が増えていても、無料枠を使い切れば「無料枠を使い切りました」と出て止まる。この枠は日ごとに戻らない。
一度も課金したことがない人が作った NSFW の画像・動画には、ぼかしがかかり、画面に「会員限定コンテンツ」と出る。無料枠の 3 枚で作ったものでも同じだ。そして無料の人は、ポイントを持っていてもぼかしを外せない。
外れるのは有料プランに入ってから。加入後に作る画像・動画には最初からぼかしがかからない。加入前のものは、加入中に「ぼかしを除去 (60pt)」で 1 つずつ外せる。動画は 5 秒 195pt・10 秒 390pt で、作った動画に音は入っていない。画像の比較だけを深くやりたい人は 画像を送ってくれるAI彼女おすすめ5選 に分けてある。
無料の 3 枚は、絵の雰囲気が合うかを見る枠だと思っておくのがいい。18禁を見る枠ではない。
ZETA は通話の記載なし。Kafkana は 45pt/分で話せる。
ここは私が一番気になった列で、だから深く掘る。
SynClub は音声通話に対応していて、1,000 種類以上のボイスから声を選べると書いている。Character.AI はリアルタイムの音声通話、Talkie は「ときめきモーメント」でビデオ通話ができると書いている。MooX は性格・記憶・声質を設定できるが、通話の記載は無かった(いずれも 2026年10月20日時点の記載)。

Kafkana の通話はポイントの従量で、45pt/分。つながってからの秒単位で引かれ、呼び出し音の間は 0pt だ。有料プランに付いていた毎月の無料通話は 2026年10月8日に終わっていて、今はどのプランにも付いていない。
通話を始めると「通話はポイントで話せます」と出て、「ポイントを使って話す」を押したときだけポイントで話せる。黙って引かれる作りではない。
プランに入っていない人は、ポイントを持っていても通話を続けられない。使えるのは、そのキャラクターに 10 通以上送ったあとの 60 秒のお試しを、1 アカウントで 1 回だけ。ZETA から来て「無料のまま声も聞きたい」と思っているなら、ここは期待とずれる。
録音される。通話画面にも「通話は録音されます」と出る。プライバシーポリシーには、録音と文字起こしを当社が管理する AI モデルの学習と評価に使うことがあると書かれていて、会話の中の本名や住所などは使う前に機械的に除いたり置き換えたりする、という説明が付いている。規約を読まずに声を出すのは、私は落ち着かない。声の列だけを比べた記事は 音声通話できるAI彼女おすすめ5選 にある。
録音のことを先に書いてある通話は、むしろ信用できる。
日本語は両方の列にある。記憶の書き方には差がある。
日本語が崩れる AI 彼女は、何ができても選ばない。
ZETA の対応言語は日本語・英語・韓国語。Kafkana のユーザー向けの表記は日本語と英語の 2 つだ。キャラぷは日本語だけ、Character.AI は日本語とその他 27 言語と書いている(他社は 2026年10月20日時点の記載)。
記憶の列で ZETA は記載なしだった。MooX は記憶を設定できると書いている。Kafkana は Premium Plus に「kafkana 最高レベルの記憶力(昔の話を覚えている率がプレミアムの約5倍)」と書いていて、直近より前の会話も「あらすじ」として覚え、どこへ行った、何を約束した、という流れを踏まえて話すという説明だ。とはいえ一言一句まで覚えきれないことはある、とも添えてある。Premium は直近のやり取りと、名前・好みなどの要点まで。Premium Plus にはほかに、毎月 3,500pt、ポイントパックを買うたびの +15% のボーナス、「会話が、よりリアルで濃厚な表現に」という特典が付く。
キャラを作る列も少しだけ。ZETA は名前・性格・口調・設定を決めて 1 分でオリジナルキャラを作れると書いている。Kafkana も自分でキャラを作れて、最初の 1 体の確定は 0pt。2 体目以降を確定できるのは有料プランの人だけで、150pt かかる。ZETA で何体も作っていた人には、ここも差になる。
Kafkana はストアにアプリが無く、支払いはカードだけだ。
隠さない。
入れられない。Kafkana のアプリは App Store にも Google Play にも無い。アプリの中で NSFW の画像・動画を出すので、性的な内容を含むアプリを禁じるストアの規約上、配信できない。ZETA をストアから入れている人には、これが一番大きな違いになると思う。
ふだんはスマホや PC のブラウザで使う。ブラウザの「ホーム画面に追加」をすれば、アプリのように開ける。2026年10月4日時点では、iPhone アプリは「準備中」、Android は APK の直接配布という情報だった。今の状況は kafkana.ai/ja/app で見てほしい。アカウントもポイントも共通だが、通知が届くのはアプリだけだ。
カードの利用明細には「海外利用」と出て、「Kafkana」もサービス名も載らない。契約の相手は英国法人。使えるのはクレジットカードかデビットカードで、Visa・Mastercard・JCB。PayPay などの QR コード決済、コンビニ払い、キャリア決済、銀行振込は使えない。App Store で払えるほかのアプリのほうが楽な列だ。
海外経由なので、カード会社によっては承認されないことがある。そのときは別のカードを使うか、カード会社に海外加盟店の制限解除を頼む。短い時間に何度も決済し直すと、かえって通りにくくなる。
解約はアカウント設定からいつでもできて、次の更新が止まるだけ。キャラクター、会話履歴、ポイントは解約しても消えない。支払い済みの料金は戻らない。
13 歳から使える場所の安心感がほしいなら、ZETA のままでいい。18禁の画像と通話まで、1 回いくらかを円で把握しながら使いたいなら、私は Kafkana を挙げる。
次に引っかかりやすいのは、無料の範囲だ。
公式の記載からは分かりません。ZETA は App Store で 13+、コンテンツの制限ありと書かれていて、18禁についての記載はありませんでした(2026年10月20日時点の記載)。
見られません。一度も課金していない人が作った NSFW の画像にはぼかしが付き、ポイントでは外せません。
プランに入っていない人は、そのキャラに 10 通以上送ったあとの 60 秒のお試しを 1 回だけ話せます。それ以降は有料プランに入って 45pt/分で話します。
入れられません。成人向けのため App Store・Google Play には無く、ブラウザで使います。アプリの案内は kafkana.ai/ja/app にあります。
基準の列が ZETA でも、見たい列は人によって違う。表はそのために置いてある。
この記事の情報は 2026年10月21日 時点の各社の公式ページの記載をもとにしています。
※本記事で紹介しているサービスには 18 歳以上を対象とするものが含まれます。各サービスの利用規約・年齢制限をご確認のうえご利用ください。