キャラぷより自由に話せて、画像まで扱える先を探すなら、おすすめは Kafkana。18 歳以上向けと公式に書いてあり、NSFW の画像・動画と通話の値段がポイントと円で読める。
- おすすめ
- Kafkana(編集部のおすすめ・広告を含む)
- 理由になる列
- 年齢の線・NSFW の画像と動画・円で読める値段
- 料金(円)
- Premium 月額 ¥2,480・毎月 1,500pt
- 弱い列
- App Store・Google Play にアプリが無い
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キャラぷより自由に話せて、画像まで扱える先を探すなら、おすすめは Kafkana。18 歳以上向けと公式に書いてあり、NSFW の画像・動画と通話の値段がポイントと円で読める。

キャラぷと Kafkana を並べるとき、私が見る列は料金と年齢制限と画像だ。料金は全部円にする。点数は付けない。公式に書いてあれば中身を書き、書いていなければ「記載なし」にする。
年齢の線と画像の列で、2 社ははっきり分かれる。
下の表は、各社の公式ページ(他社は App Store の掲載ページ)の記載を、同じ 10 項目で並べたものだ。キャラぷを含む他社の記載は 2026年10月20日時点のものを使っている。
| サービス | 料金 | 日本語 | 画像 |
|---|---|---|---|
| Kafkana | Premium 月額¥2,480・毎月1,500pt付与 | ユーザー向けの表記は日本語と英語の2つ | NSFWな画像と動画を生成できる |
| MooX | VIP無制限月額プラン¥3,000 | 日本語・簡体字中国語・英語に対応 | 記載なし |
| ZETA | zeta pass ¥1,650、200ピース¥300 | 日本語・英語・韓国語に対応 | 会話をもとにAI画像を生成できる |
| チャチャ | チャチャパス¥1,500、クレジットパック¥160 | 日本語と英語に対応 | 日本語入力でキャラのイラストを生成できる |
| キャラぷ | トークパス(30日間)¥1,650 | 日本語に対応 | チャットで表情やシーン画像の演出がある |
Kafkana
公式に記載のある項目 10 / 10
表とカードは各社の公式ページの記載(2026年10月20日確認)から作っています。「記載なし」は公式に書かれていない項目です。1 位は編集部のおすすめ、2 位以下は記載のある項目の数の順です。
1 位の Kafkana は編集部のおすすめで、広告を含む。表の成績で決めた順位ではない。おすすめに挙げる理由は、年齢の線を自分で書いていること、NSFW の画像と動画を作れると書いていること、画像や通話にいくらかかるかがポイントで決まっていて、そのポイントが円で読めることだ。

「記載なし」は、機能が無いという意味ではない。抜き出せた公式の記載に、その項目を書いた文が無かった。それだけだ。あるのに書いていない会社もあると思う。ただ、推測で埋めると物差しが記事ごとにずれていくので、埋めない。
評判は表に入れていない。誰かの感想は、その人の使い方の分だけずれる。キャラぷの評判を探してこのページに来た人には少し不親切かもしれない。でも、ストアに載っている値段と年齢制限は誰が読んでも同じ数字なので、私はそこから話を始める。日本のアプリ同士の 1 対 1 なら ZETAとチャチャを比較 も置いてある。
トークパスは短いほど割高で、軸になるのは 30 日間 ¥1,650 だ。
キャラぷの App Store の掲載ページでは、アプリは無料で、アプリ内購入がある。払い方は 2 本立てで、期間で買うトークパスと、量で買うゴールドだ(2026年10月20日時点の記載)。

毎日開く人なら、30 日間一択だと思う。
| サービス | 値段 | 期間 | 付くものの記載 |
|---|---|---|---|
| キャラぷ | トークパス ¥300 | 1日間 | 記載なし |
| キャラぷ | トークパス ¥810 | 7日間 | 記載なし |
| キャラぷ | トークパス ¥1,650 | 30日間 | 記載なし |
| Kafkana | Premium 月額 ¥2,480 | 30 日 | 毎月 1,500pt・チャットの 1 日の通数の上限なし |
| Kafkana | Premium 12ヶ月 月あたり ¥980(一括 ¥11,760) | 360 日 | 毎月 1,500pt・チャットの 1 日の通数の上限なし |
1 日券を 30 回買う人はいないだろうけど、7 日間を 4 回重ねるのと 30 日間 1 本でも、30 日間のほうが安い。ここまでは単純な話だ。
引っかかるのは右端の列。トークパスで何が変わるのかが、抜き出せた記載には書いていなかった。チャットの回数が増えるのか、ゴールドが減らなくなるのか。分からないまま ¥1,650 を払うのは、私は少し落ち着かない。Kafkana の有料プランは、1 日の通数に上限が無いことと、毎月何 pt 入るかを書いている。
ならない。ここが今回いちばん掘りたかった列だ。
キャラぷのゴールドは、200 ゴールドが ¥280、500 ゴールドが ¥700、1,000 ゴールドが ¥1,400、3,000 ゴールドが ¥4,200、5,000 ゴールドが ¥7,000、10,000 ゴールドが ¥14,000 と並んでいる。割り算をしてみると分かるが、どの量を買ってもゴールド 1 枚あたりの値段は同じだ。大きく買っても得にならない。例外は初回購入限定の 1,000 ゴールド ¥990 だけで、ここだけ通常の 1,000 ゴールドより安い。
で、もう 1 つ。会員登録するとチャット最大 100 回分のゴールドがもらえると書いてあり、消費量はチャットの種類で異なるともある。つまり 1 回のチャットに何ゴールド使うかは種類しだいで、その一覧は記載に無かった。買う値段は円で読めるのに、使う値段が読めない。比べる側としては、ここで手が止まる。
Kafkana のポイントは 1pt=¥1 相当で、使い道ごとに値段が決まっている。画像 1 枚 60pt、動画は 5 秒 195pt・10 秒 390pt、通話は 45pt/分、ボイスメッセージの読み上げは 5 文字ごとに 1pt。パックは大きいほど増量が付き、1,500pt が ¥1,400、14,000pt が ¥9,000、35,000pt が ¥20,000 だ。表の pt は増量込みの、実際に入る量。ただしパックは、ふつうのポイント画面からは有料プランに加入中の人しか買えない。
使う値段が書いていない通貨は、買う前に一度止まる。
月額は 2 段で、上の段は記憶と会話の濃さが変わる。
Premium は月額 ¥2,480 で毎月 1,500pt、Premium Plus は月額 ¥3,480 で毎月 3,500pt。3ヶ月・12ヶ月のプランは期間分を 1 回でまとめて請求し、Premium の 3ヶ月は月あたり ¥1,680、12ヶ月は月あたり ¥980 になる。Premium Plus だけの特典は、パックを買うたびに付く +15% のボーナス、「会話が、よりリアルで濃厚な表現に」、それから「kafkana 最高レベルの記憶力(昔の話を覚えている率がプレミアムの約5倍)」だ。

ポイントは月末で消えず、残高に積み上がる。有効期限は付与から 180 日。自動更新のときも、申し込んだときと同じ金額のままだ。
正直、トークパス 30 日間の ¥1,650 は安い。月の額だけなら Kafkana の 1ヶ月プランより下にある。とはいえ、そのお金で何が増えるのかが書いてある方と書いていない方を、同じ値札だけで比べる気にはなれない。
キャラぷは 16+ でコンテンツの制限があり、18禁の記載は無い。
16 歳も来る場所として作られている、と読む。
キャラぷの掲載ページでは、年齢制限は 16+ で、コンテンツの制限があると書かれている(2026年10月20日時点の記載)。16 歳から使えるアプリに、大人向けの会話や画像を期待するのは筋が違う。悪い話ではない。そういう線を引いて作っている、というだけだ。「もっと自由に話したい」と感じて検索した人がいるなら、その窮屈さは不具合ではなく、最初からの設計だと思う。
ストアの年齢制限で 18+ と書いてある会社もある。Talkie は App Store で 18+ だ(2026年10月20日時点の記載)。ただ、18禁の画像を作れるとは書いていない。

サービスの説明の 1 行目にある。
Kafkana は 18 歳以上向けの有料サービスで、AI キャラクターと恋人のように親密なチャットができ、NSFW(全裸・性的)な画像と動画を生成できる、と公式に書いている。年齢の列と画像の列の両方に「大人向け」と書いてあるのは、この 2 社の比較ではこちらだけだ。
上の段の Premium Plus には「会話が、よりリアルで濃厚な表現に」という特典がある。Premium Plus では NSFW な会話により高度な AI を使えて、表現の制限も緩くなるという説明だ。
年齢の線を自分の言葉で書いていないサービスは、選ばない。
ZETA やチャチャも含めて年齢の線を並べたいなら、チャチャの代わりになるAIチャット5選 に表がある。
キャラぷは演出の画像、Kafkana は自分で作る画像。中身が違う。
キャラぷの記載では、チャットの中でキャラの表情やシーン画像、ステータス表示の演出がある。話の流れに絵が添えられる作りだ。読み物として楽しむなら、これで足りる人も多いはず。一方で、好きな場面の絵を自分で頼んで作る、という記載は無かった。
Kafkana は会話の中で画像や動画を作れて、「画像作成」の画面からも作れる。作った絵から動画にもできる。弱い列も書いておくと、作った動画には音が入っていない。映像だけだ。
Kafkana は、一度も課金していない人にも 3 枚の無料枠がある。
チャットで届く画像と「画像作成」の画像を合わせて 3 枚。健全か NSFW かの区別はない。自分で作ったキャラを「画像作成」で撮るときだけ、さらに 3 枚増えて合計 6 枚まで。
ここが引っかかりやすい。未課金の人は、ログインボーナスでポイントが貯まっていても、画像にはポイントを使えない。3 枚を使い切ると「無料枠を使い切りました」と出て、残高がいくらあっても止まる。日をまたいでも戻らない。貯めたポイントは、未課金のままでも読み上げ(無料の回数を超えた分)と動画生成(195pt から)には回せる。
有料プランに入ってからだ。
一度も課金したことがない人が作った NSFW の画像・動画には、チャットでもコレクションでも画像作成でもぼかしがかかり、「🔞 会員限定コンテンツ」と出る。そして無料の人は、ポイントを持っていてもぼかしを外せない。「ぼかしを除去」を押すと、プランの案内が開くだけになる。動画も同じで、NSFW な場面の動画はできあがるとぼかしが入り、ポイントでは外せない。
加入したあとに作る分には、最初からぼかしがかからない。加入前に作った分は、加入中に「ぼかしを除去 (60pt)」で 1 つずつ外せて、外したものは解約後もそのまま残る。
無料の 3 枚は「絵柄が合うか」を見る枠だと思う。18禁を見る枠ではない。そう割り切れば十分に役に立つ。画像の列だけで比べたいなら 画像を送ってくれるAI彼女おすすめ5選 に置いてある。
Kafkana はストアに無く、ブラウザで使う。キャラぷとの一番大きな差だ。
Kafkana のアプリは App Store にも Google Play にも無い。
アプリの中で NSFW の画像・動画を出すので、性的な内容を禁じるストアの規約上、配信できない。キャラぷをストアから入れている人には、まずここが違和感になると思う。ふだんはスマホや PC のブラウザで使い、ブラウザの「ホーム画面に追加」をすればアプリのように開ける。
2026年10月4日時点では、iPhone アプリは「準備中」、Android は APK の直接配布という案内だった。今どうなっているかは断定しない。案内ページの kafkana.ai/ja/app を見てほしい。アプリとブラウザ版はアカウントもチャットもポイントも同じものを続きから使える。違うのは、プッシュ通知がアプリにしか届かないことなどだ。ログインしなくても 1 キャラ 10 通までは話せるので、ブラウザでの使い心地はそこで分かる。アプリ全体の比べ方は AI彼女アプリおすすめ6選 にある。
カードだけで、明細には「海外利用」と出る。
キャラぷはアプリ内購入なので、ストアの支払いでそのまま払える。ここはキャラぷのほうが楽な列だ。Kafkana で使えるのはクレジットカードとデビットカードで、Visa・Mastercard・JCB。PayPay などの QR コード決済、コンビニ払い、キャリア決済、銀行振込、プリペイドカードは使えない。明細には「Kafkana」もサービス名も載らず、契約の相手は英国法人の APPLIGON LTD だ。
海外経由なので、カード会社によっては通らないことがある。別のカードを使うか、カード会社に海外加盟店での決済の制限を外してもらう。短い間に何度も試すと、かえって通りにくくなるらしい。解約はアカウント設定からいつでもできて、次の更新が止まるだけ。キャラクターも会話履歴もポイントも消えない。払い済みの料金は返らない。
16+ の気楽さが合うなら残っていい。18禁と通話が要るなら移る。
通話の値段を書いているのは Kafkana だけだ。
キャラぷの記載に通話は出てこない。Kafkana の通話は 45pt/分で、つながってから秒単位で引かれ、呼び出し音のあいだは 0pt。通話を始めると「通話はポイントで話せます」と出て、本人が「ポイントを使って話す」を押したときだけ始まる。黙って引かれる作りではない。
弱い列もある。プランに入っていない人は、ポイントを持っていても通話を続けられない。無料で使えるのは 60 秒のお試しだけで、そのキャラクターに 10 通以上送っていること、1 アカウントにつき 1 回、という条件が付く。有料プランに付いていた毎月の無料通話は 2026年10月8日に終わっていて、今はどのプランにも付いていない。通話は録音され、運営の AI の学習と評価に使うことがあるとプライバシーポリシーに書いてある。声の列で比べたいなら 音声通話できるAI彼女おすすめ5選 をどうぞ。
日本語はどちらも書いてある。記憶は Kafkana がプランで分けている。
キャラぷの対応言語は日本語。Kafkana のユーザー向けの表記は日本語と英語の 2 つだ。日本語が崩れる AI は、何ができても選ばない。だからこの列は最後まで外さない。両方とも日本語を正面から書いているので、ここで差は付けなかった。
記憶は Kafkana の Premium Plus が、直近より前の会話も「あらすじ」として覚え、どこへ行った、何を約束した、という流れを踏まえて話すと説明している。細かいセリフの一言一句までは覚えきれないことがある、とも添えてある。Premium は直近のやり取りと、名前・好みなどの要点まで。キャラぷのステータス表示が好きな人は、関係が数字で見える気持ちよさを手放すことになるかもしれない。そこは人による。
全員に同じ 1 つを勧める気は無い。シーン画像の演出つきで、16 歳からの線の内側で話すのが心地いいなら、キャラぷのままでいい。18禁の会話と画像と通話を、1 回いくらかを円で分かったうえで使いたいなら、私は Kafkana を挙げる。
次に気になるのは、無料でどこまでできるかだと思う。
公式の記載からは分かりません。App Store の掲載ページには 1日間 ¥300・7日間 ¥810・30日間 ¥1,650 の値段だけが載っていました(2026年10月20日時点の記載)。
なりません。200 ゴールド ¥280 から 10,000 ゴールド ¥14,000 まで 1 枚あたりの値段は同じで、安いのは初回限定の 1,000 ゴールド ¥990 だけです。
見られません。一度も課金していない人が作った NSFW の画像にはぼかしが付き、ポイントを持っていても外せません。
App Store・Google Play には無く、ふだんはブラウザで使います。アプリの今の配信状況は kafkana.ai/ja/app の案内ページで見てください。
「海外利用」と出ます。「Kafkana」もサービス名も明細には載りません。
安いかどうかは、何に使うかが書いてあって初めて決められる。そこだけは譲らない。
この記事の情報は 2026年10月23日 時点の各社の公式ページの記載をもとにしています。
※本記事で紹介しているサービスには 18 歳以上を対象とするものが含まれます。各サービスの利用規約・年齢制限をご確認のうえご利用ください。